2019年05月31日号

「江別市民の食と健康に関する実態調査」

酪農学園大の小林道氏招き江別保健所管内栄養士会が研修会 6月5日、野幌公民館

 江別保健所管内栄養士会の夏季研修会「江別市民の食と健康に関する実態調査」が6月5日(水)午後1時30分~3時、野幌公民館(野幌町13―6、JR野幌駅8分)で開かれる。一般市民も参加できる。参加無料。当日直接会場へ。


 講師は、酪農学園大学「食と健康学類・給食栄養管理研究室」の小林道(とおる)氏。江別市が酪農学園大学と共同で行った「江別市民の食と健康に関する実態調査」について解説する。


 調査は昨夏、20歳以上の市民3000人を江別、野幌、大麻の各地域別、性別、年齢別に均等になるよう無作為抽出し、質問票を郵送して回答を受けた。調査から「野菜が不足している」、「食塩の摂り過ぎ」、「朝食を食べない人が多い」との結果がまとまったという。


 問い合わせ/同会・尾澤さん【TEL】384―5028。


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