2019年05月31日号

「地球温暖化と高山生態系講演会」

大雪山の高山植物の開花データをもとに温暖化の変化を解説 6月9日、札幌エルプラザ

 大雪山は人の経済活動のない山岳地です。そこで温暖化のデータ収集を継続しているボランティアのデータを基に、研究者が解析した高山帯の温暖化変化「高山の花と雪」について解説します、また調査活動を紹介します(案内より)――NPOアース・ウィンド主催の「地球温暖化と高山生態系講演会」が6月9日(日)午前9時30分~11時30分、札幌エルプラザ多目的室(北8西3、JR札幌駅北口通路12番出口直結)で開かれる。参加無料。当日直接会場へ。


 講師は、北海道大学地球環境研究院の工藤岳准教授。同NPOは、山岳環境保全を目的としており、大雪山の調査地4ヵ所に登山して高山植物の開花を記録するボランティアを18年積み重ねており、その結果分かった「雪と花」の話を中心に講演。開花情報を記録する市民活動も紹介するという。


 大雪山花ボランティア・セミナー6月9日から 大雪山の高山植物について記録を残すボランティアの活動を知ってもらおうという「大雪山花ボランティア・セミナー」が6月9日(日)~9月14日(土)の土・日曜日全8回、大雪山赤岳ほかで行われる。夏季全日程参加費は2000円。1回の参加費は300円(初回の講演会は参加無料)。事前申し込みを。


 6月9日(日)の講演会「地球温暖化と高山生態系」から開講し、6月22日(土)と7月6日(土)は現地講習で大雪山赤岳に登り、7月20日(土)は座学、7月21日(日)・8月3日(土)・8月24日(土)・9月14日(土)も大雪山赤岳・黒岳で現地講習をする。


 申し込み・問い合わせ/NPOアース・ウィンド【TEL】090―7645―7199。


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