2019年04月26日号

「もう、どくだらけ!もうどく展」

毒を持つ危険な生き物が大集合! 5月7日まで、札幌パルコ

 毒を持つ危険な生物たちを集める、サンシャイン水族館《特別展》「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)~「刺す」「咬(か)む」「中毒」など毒を持つ生き物たちが大集合!~」が5月7日(火)までの午前10時~午後8時(土曜日は午後8時30分まで、入場は閉場の30分前まで)、札幌パルコ本館7階スペース7(南1西3)で開かれている。料金は800円。3歳以下無料。


 刺す、咬む、中毒などさまざまな毒を持つ、世界の危険な生き物たちを展示。「刺す」生き物として見た目も迫力のある「ダイオウサソリ」や、毒のある矢型の歯で魚を殺して丸のみにする「イモガイ」の仲間。「咬む」生き物では、興奮すると青い模様を発色し、小さい体ながら一咬みで7人を麻痺(まひ)・死亡させるという「ヒョウモンダコ」。「中毒」を起こす生き物として、かわいらしい見た目とは裏腹に非常に強い毒を持つ「スベスベマンジュウガニ」などを展示。このほか、世界最大級の毒蜘蛛(ぐも)の「ゴライアスバードイーター(タランチュラ)」や、大きな目が愛らしいが実は毒を持っているサル「スローロリス」などを紹介。猛毒ランキングの掲示も。


 問い合わせ/もうどく展札幌実行委員会【TEL】232―3337。


浴衣 福袋

トラックバックURL:

« 「芸森スプリングフェスタ」 | TOP | 「水中の忍者ただいま参上!」 »

[PR]SEO対策済みテンプレート