2019年01月01日号

「失われた川を尋ねて『水の都』札幌」

残された自然景観、写真や絵で紹介…「偕楽園之図」なども 1月10日から、札幌市中央図書館

 150年ほど前、開拓使が本府を札幌に構えた時、川はあちこちに流れ、その間に明るい林が繁っていました。開拓使は豊平川を利用した開発を進めるとともに、メム(湧泉池)を生かして「偕楽園」を作り、農園などとして自然を残しました。この展示では、残された自然景観について、写真や絵で紹介します(案内より)――。パネル展示「失われた川を尋ねて『水の都』札幌」が1月10日(木)~2月12日(火)までの午前8時45分~午後8時(土日祝と図書館休館日は午後5時まで)、札幌市中央図書館1階図書・資料展示室(南22西13、市電中央図書館前1分)で開かれる。入場無料。


 主催は札幌科学談話会、札幌市中央図書館、札幌市博物館活動センターで作るサイエンス・コンソーシアム札幌。


 問い合わせ/札幌市中央図書館【TEL】512―7320。


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