2019年01月01日号

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」《新》


 NHK総合テレビ1月6日(日)20時~20時58分(初回拡大版)=


 「え~…私もこう見えて、ちょいとばかしオリンピックかじったクチでして…」1960年、東京。落語の神様・古今亭志ん生70歳が気まぐれにテレビ寄席で喋りだした落語は、「東京オリムピック」だった!


 明治から大正、昭和を生きた希代の落語家が「オリンピック」を語るうちにいつしか自分の人生や、庶民が見た歴史、東京の姿が浮かび上がってきて…。ドラマの主役は日本で初めてオリンピックに参加した男・金栗四三(しそう/中村勘九郎)と、日本にオリンピックを呼んだ男・田畑政治(まさじ/阿部サダヲ)が繰り広げるオリンピック物語を笑いと涙で、古今亭志ん生がナビゲート!


 ――1959年、五輪招致目前の東京。大渋滞の日本橋を通りかかった落語家の古今亭志ん生(ビートたけし)は寄席に向かっていた。その日、高座で志ん生が語り出したのは、50年前の日本のオリンピック初参加にまつわる噺。1909年、柔道の創始者、嘉納治五郎(役所広司)はストックホルム大会を目指して悪戦苦闘していた。スポーツという言葉すら知られていない時代。初めての派遣選手をどう選ぶか。日本オリンピック史の1ページ目を飾る物語。


 作…宮藤官九郎。音楽…大友良英。題字…横尾忠則。噺(はなし)…ビートたけし。出演…中村勘九郎、阿部サダヲ、綾瀬はるか、生田斗真、森山未來、役所広司ほか。大河ドラマ第58作。


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