2018年12月21日号

「僕は迷路を行ったり、来たりする―変貌(へんぼう)の画家 三岸好太郎」


 〈第1期〉12月8日(土)~2月3日(日)〈第2期〉2月13日(水)~4月11日(木)9時30分~17時(入場は16時30分まで)、北海道立三岸好太郎美術館(北2西15、地下鉄西18丁目駅4番出口7分)。観覧料は一般510円、高大生250円。中学生以下、65歳以上、障害者手帳を持っている人などは無料。


 日本近代洋画の青春期を駆け抜けた夭折(ようせつ)の画家、三岸好太郎(1903~34)。画家としての活動はわずか10年あまりだったが、本人が画友の里見勝蔵に語ったというタイトルの言葉通り目まぐるしく作風を変え、自らの表現を模索し続けた展覧会ではそんな三岸好太郎の芸術の魅力を代表作から紹介する。


 問/三岸好太郎美術館【TEL】644―8901。


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