2018年11月02日号

「生きるを伝える写真展in札幌」

病などで髪を失った女性たちの“ありのままの美しさ”を… 11月13~17日、かでる2・7

 病などで髪を失った女性たちの“ありのままの美しさ”と、それぞれの生きる形を写真で伝える「生きるを伝える写真展in札幌」が11月13日(火)~17日(土)午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)、かでる2・7(北2西7、植物園正門前)で開かれる。会場は13日(火)~15日(木)が1階展示ホール、16日(金)~17日(土)は6階女性プラザ。入場は無料。当日直接会場へ。


 写真展の立案者は、ヨガインストラクターの髙橋絵麻さん。2015年10月にステージ3aの乳がんと診断された。がんであることを公表し、治療と並行しながら「しこり触ってキャンペーン」を実施。手術までに約250人がキャンペーンに参加したという。その後、全摘手術を受け、現在は乳がんの啓もう活動を続ける。写真展は、乳がんや脱毛症などはとても身近な病であることを知ってほしい、身体と心により素直に、自分の“生きる”と向き合ってほしい、という願いを込めて全国各地で開催している。


 ◇写真展特別企画 11月17日(土)午前10時~11時30分、かでる2・7の10階1060会議室で髙橋さんの「講演会&ヨガワークショップ」(参加費2000円、事前申し込み)、昼12時30分~午後2時30分、「絵麻さんと過ごすランチ会」(参加費は3500円、事前申し込み)なども開催。


 申し込みは、「生きるを伝える写真展in札幌」の公式ホームページから。


 問い合わせ/(共催)北海道立女性プラザ【TEL】251―6329。


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