2016年03月25日号

芸術の森美術館で「進撃の巨人展」

原寸大の超大型巨人や巨人と対峙する体感シアターも 4月5日~5月25日

 累計5000万部以上を発行し、テレビアニメや映画などにもなった諌山創の人気マンガ「進撃の巨人」の物語世界を、マンガの原画やキャラクターにまつわるアイテムのほか、原寸大の超大型巨人などで体感できる展覧会「進撃の巨人展―セレクト―ウォール・サッポロ」が4月5日(火)~5月25日(水)午前9時45分~午後5時(4月30日、5月7日、14日、21日は午後8時まで/入場は閉館の30分前まで)、札幌芸術の森美術館で開催される。入場料は、前売り一般1400円、中・高校生1200円、小学生700円(当日各100円増し)。未就学児は無料。4月中のみ月曜休館。


 原作中の名シーンの原画や登場人物たちが使った小道具、リアルな超大型巨人模型の展示や、展示と連動したワークショップ。さらに、バーチャルリアリティ用のヘッドマウントディスプレイを付けることによってCGの世界の中に入り込んだような感覚が味わえる「360度体験シアター『哮(コウ)』」(600円/13歳未満は体験不可)では、調査兵団の一員となって登場人物たちが使う「立体機動装置」の高度感やスピード感、浮遊感とあわせて、巨人と対峙する恐怖を体験。エレンやミカサ、アルミン、リヴァイ、ハンジが案内する音声ガイド(800円)も。


 会場では、限定グッズを販売する「兵団購買部」も開設。


 問い合わせ/芸術の森美術館【TEL】591―0090。


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