2015年10月30日号

第26回日本嗜癖行動学会札幌大会

悪いとわかっていてもやめられない行動…映画と講演で考える 11月1日、白石区で

 身体に悪いとわかっていてもやめられない「嗜癖(しへき/アディクション)」の問題について映画や講演を通して考えていく「第26回日本嗜癖行動学会札幌大会」の市民公開講座が11月1日(日)札幌コンベンションセンター特別会議室(白石区東札幌6条1丁目/地下鉄東札幌駅8分)で行われる。市民公開講座は午前(①)と午後(②)の2種類あり、参加費は①2000円、②1000円、両方参加の場合は2500円。当日直接会場へ(各回定員300人)。各講座は次の通り。


 ◆市民公開講座①「映画『トークバック』上映と坂上監督によるトークセッション」=午前9時30分~昼12時30分。講師は同映画の坂上香監督。映画『トークバック』はアメリカ・サンフランシスコの刑務所で結成された女性だけのアマチュア劇団の元受刑者やエイズ感染者たち8人が、自分たちの暴力や薬物にまみれたどん底の人生の演じる群像ドキュメンタリー映画。


 ◆市民公開講座②「斎藤学講演会『映画に見るセックスとアディクション』」=午後2時~3時30分。講師は家族機能研究所の斎藤学所長。


 問い合わせ/大会事務局(萌クリニック)【TEL】862―0020、大会当日【TEL】070―5604―4557。


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