2015年03月27日号

話題本の著者招きトークイベント

亜璃西(ありす)社・駅前文化祭 3月28日、紀伊國屋札幌本店

 札幌市にある書籍出版社・亜璃西(ありす)社では、これから発売される最新刊など、自社出版物の著者を招いて、本の見どころやテーマなどを語り合うトークイベント「亜璃西社・駅前文化祭」を3月28日(土)午後2時から、紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデン(北5西5、sapporo55ビル)で開催する。入場無料。当日会場へ。


 イベントは2部に分かれ、第1部は午後2時から。4月に発売予定の最新刊「北海道の古代・中世がわかる本」の著者で、札幌国際大学の関口明教授(古代・中世北方史)と越田賢一郎教授(アイヌ考古学、東北アジア史)が、本の読みどころとそれぞれの時代の魅力と奥深さについて語る「北海道の古代・中世―その魅力と奥深さ」。


 第2部は午後3時30分から。筋ジストロフィー患者とそのボランティアの日常を描いて話題となった「こんな夜更けにバナナかよ」(北海道新聞社刊・2003年)の著者で、近著に「北の無人駅から」(同・2011年)があるノンフィクション作家・渡辺一史さんを招き、昨年11月に出版された「北海道 地図の中の鉄路」の著者・堀淳一さん(北大名誉教授・エッセイスト)と北海道の鉄道について語り合う「北海道の鉄路―現在・過去・未来」――。


 問い合わせ/紀伊國屋書店札幌本店【TEL】231―2131。


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