2015年01月16日号

「大規模災害から学ぶ地域づくり」

被災者・支援者の立場から…セミナーとシンポジウム 1月17日、厚別区民C

 1995年1月17日早朝に起きた、阪神・淡路大震災から20年。この20年の中で生まれたさまざまな取り組みや、被災者・支援者の立場からの地域づくりについて考える「大規模災害から学ぶ地域づくり~阪神・淡路大震災から20年~」が1月17日(土)午後1時30分~4時30分、厚別区民センター2階ホール(区役所隣り)で開催される。参加無料。先着200人。直接会場へ。厚別区社会福祉協議会と厚別区民センターの共催。


 地域の特性を踏まえた地域福祉事業などのまちづくり事業や、国内の災害ボランティアセンター運営支援者として被災地支援活動をしている一般社団法人ウェルビー・デザイン理事長の篠原辰二さんを迎えてのセミナーと、2011年の東日本大震災後に福島県から移住した、厚別区内の避難者自治コミュニティの代表・宍戸隆子さんを講師にシンポジウムが行われる。


 会場の1階のロビーでは大規模災害被災地や復興支援の写真パネルのほか、非常持ち出し品や厚別区役所の備蓄品を展示する「被災地の現状と復興支援パネル展」も開催中。


 問い合わせ/厚別区民センター運営委員会【TEL】894―1581。


microSDHC 16GB

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