2013年09月27日号

農と食が創る持続的な社会

北大の農学特別講演会 9月27日、午後1時30分から

北海道大学の市民公開農学特別講演会「農と食が創る持続的な社会」が9月27日(金)午後1時30分~4時50分、北大農学部4階大講堂(北9西9)で行われる。参加無料。当日直接会場へ。


   ◆講演1「食の安全を考える」=農林水産省大臣官房技術総括審議官・別所智博さんが、食料の安定供給と食品安全について、日本の現状と今後のあり方について解説、原発事故への対応についても触れる。


   ◆講演2「北海道における持続的家畜生産システム」=放牧を中心とした乳牛の飼養や静内研究牧場で行っている傾斜地での肉用牛の生産、林間放牧を取り入れた北海道和種馬の生産など、北大は日本の持続的家畜生産システムの拠点になっている。講師は北大大学院農学研究院の近藤誠司教授。


   ◆講演3「低炭素・循環・自然共生社会の実現への取り組み」=講師は北大大学院農学研究院の大崎満教授。


   問い合わせ/北大農学事務部庶務担当【TEL】706―2420。


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