2013年05月10日号

初夏を彩る土佐小夏販売中

土佐を喰らう!!第3弾 5月下旬まで

江別グレシャムアンテナショップ(東野幌町3―3)では、江別市と友好都市の高知県土佐市の初夏を彩る柑橘(かんきつ)「土佐小夏」の販売が始まった。


   小夏は黄色い表皮(フラベド)だけをリンゴの皮をむくように薄くむき、内側の白い部(アルベド)を付けたままの果肉をそぐようにして皿に盛りける。このアルベドと果肉を一緒に食べることにより味がまろやかになる。普通は捨てられがちな筋と皮には、果肉部分の4倍のペクチン、ヘスペリジンが含まれているので、皮と種以外は丸ごと食べられる土佐小夏は最も効率的にかつ美味しく機能性成分を摂取できるという。


   今が食べごろの土佐小夏やその風味を生かした和菓子など土佐市の食も紹介。


   問い合わせ/江別グレシャムアンテナショップ【TEL】385―6056。


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