2012年03月30日号

講座「北の土偶をより深く知るために」

北海道開拓記念館 4月1日、午後1時30分

特別展「北の土偶」~縄文の祈りと心~を開催中の北海道開拓記念館では、考古学講座「北の土偶をより深く知るために」を4月1日(日)午後1時30分~3時30分、同館地下講堂で開催する。参加無料。定員100人。事前に電話で申し込みを。


   講師は右代啓視(うしろ・ひろし)学芸員と鈴木琢也学芸員で、縄文時代の各時期の代表的な土偶の魅力や、降雪地域である東日本の土偶について紹介する。


   この後の「北の土偶」展関連行事は次の通り。


   ◆フォーラム「北の土偶を語る」=4月15日(日)午後1時30分~4時30分◆講演会「北の土偶と世界遺産」=4月22日(日)午後1時30分~3時30分


   ◆「オリジナル土偶を描いてみよう!―土偶の絵募集―」=4月30日(月)まで。小中学生対象に土偶の絵を募集。応募用紙は館内で配布中――。いずれも参加申込み受付中。


   申し込み・問い合わせ/北海道開拓記念館【TEL】898―0500。


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