2010年04月30日号

三浦綾子読書会「銃口・上」

三浦綾子最後の長編小説 5月13日、江別市民会館

戦争のさなか、激動の時代に誠実に生きようとする家族と、極限の状態で人間らしく生きようとする人々の姿を描いた、三浦綾子の最後の長編小説――三浦綾子記念文学館特別研究員の森下辰衛氏(元福岡女学院大学助教授)を講師に、三浦綾子読書会「銃口・上」が5月13日(木)午後7時~8時30分、江別市民会館(江別市役所前)2階で行われる。参加費500円。当日直接会場へ。


   森下氏のわかりやすい解説を中心に進める読書会。作品の感想や三浦文学との出会いなどを語り合ったり……そんなフリートークの時間も用意されている。作品を持っている方は持参を。「お読みになっていない方もお気軽に…」とのこと。


   問い合わせ/田中さん【TEL】777―0571(午後7時~10時)。


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